磐田・袋井・掛川の個人事業主向け|古物商許可の取り方と必要書類を磐田市の行政書士が解説

目次

磐田市・袋井市・掛川市で古物商を始めたいとお考えの方へ

「ネットで古着や中古品を売ってみたいけど、古物商許可って必要なの?」
「個人の場合の許可の取り方は?古物商許可で必要な書類は?」
「古物商許可はどこに申請すればいいの?」

そんなお悩みをお持ちの個人事業主やこれから開業される方に向けて、個人の方の古物商許可申請の取り方を行政書士がわかりやすく解説します。

古物許可を取りたいのですが、、、
自分で申請書を作成することもできるんですか?

はい、もちろん可能ですよ。
申請書そのものは、そこまで難しくありません。

メルカリShopsで販売したいです!

メルカリShopsなどネット販売をする場合は、申請先によってルールが違うので、個別に確認が必要になって…ちょっと面倒です。

でも、書類ができればあとは出すだけ、ですよね?

そこが意外と大変で…。
警察署での面談がハードルになる方も多いんです。
実際、『面談で心が折れて自分では無理だった』という声も聞きました。

自分で申請してコストを抑えるか、プロに任せてスムーズに進めるか――
ご自身に合った方法を選んでくださいね。

料金体系

必要に応じて、証明書の取得や警察署での面談も下表報酬内で対応いたしますのでご相談ください。
※証明書取得の実費は別途請求させていただきます。

古物商関連

※許可証の記載事項に変更がない届出の場合は無料

個人事業主でも古物商許可は取れる?

結論から言うと、個人事業主でも古物商許可は取得できます。古物商許可は、法人だけでなく個人でも申請・取得が可能であり、フリーランスや副業で中古品の販売を始めたい方も対象となります。

ネット販売でも古物商許可は必要?不要な場合はどんなケースか?

ネットショップで中古品や古本・古着などを販売する場合や、ネットオークション・フリマアプリを利用して継続的に中古品を販売する場合には、古物商許可が必要になります。

一方で、自分の私物をメルカリなどで一時的に売る場合は、古物商許可は不要です。また、外国で購入した雑貨などを日本で販売する「輸入販売」も原則として許可は必要ありません。

ただし、次のようなケースでは許可が必要になるため注意が必要です。
・自分の者でも継続して販売する場合
・他人が輸入した商品を、日本国内で購入して転売する場合

「これは大丈夫?」と不安な場合は自演に確認しておくことをおすすめします。

古物商を利用したメルカリでの販売は原則禁止となりました【2025/10/22追加】

2025年10月22日(水)付で、メルカリの利用規約が改定されたことに伴い、古物商を利用した業者のメルカリ販売は原則禁止となりました。今後はメルカリShopsへの移行などが必要になります。

おそらく警察署への申請も却下されるものと予想しています。また、過去メルカリで申請していた場合、URLの変更手続きン度が必要になるので注意してください。

■改定事項
メルカリ利用規約:第 4 条 ユーザー登録及びアカウント情報

■改定内容の内容
3.事業者による登録の禁止(新設)
弊社が指定した法人以外の事業者はユーザー登録及び本サービスの利用はできないものとします。当該事業者はメルカリShops加盟店規約へ同意の上、メルカリShopsの登録の申し込みを行ってください。
※以下、項番号を繰り下げ

ーメルカリ利用規約改定のお知らせよりー

古物の種類はどれを選べばいいか?

古物商許可の申請では、「どんな中古品を扱うか」に応じて、13種類の「古物の区分」から該当するものを選んで申請します。

古物の種類は、1つだけでなく複数を選択して申請することが可能です。ただし、実際に取り扱う予定がないものまで申請するのはおすすめできません。

選択した種類によっては、申請時に警察から「どのように取り扱う予定ですか?」「販売ルートはどうなっていますか?」といった口頭での確認質問を受ける場合があります。そのため、最初は必要最低限の種類に絞って申請することをおすすめします。許可取得後に取り扱い商品が増えた場合は、後から種類を追加することも可能です。

個人の場合、自宅でも古物商許可を取得できるか?

古物営業を行うための「営業所」が必要です。結論としては、自宅を営業所として古物商許可の取得できますが、注意が必要なケースもあります。

「持ち家」か「賃貸」か、一軒家か集合住宅か、何を取り扱うのかなどでも変わってくる可能性があります。例えば、賃貸の場合、賃貸借契約書の使用目的に「居住専用、営業活動の禁止」などの記載があれば許可が下りないこともあります。

判断は管轄する警察署によっても異なりますので、不安な場合は事前に申請する警察署に相談することをおすすめします。

古物商許可の取り方(個人事業主の申請の流れ)

古物商許可を取得するためには、営業所の準備から必要書類の提出まで、いくつかのステップを踏む必要があります。
ここでは、個人事業主が申請する場合の流れをわかりやすく解説します。

役所で必要書類を取得します

役所から必要な書類を取得する必要があります。必要な物は「住民票の写し」「身分証明書」などです。

申請書類を作成します

申請書類の様式は、静岡県公式ホームページにあります。必要書類一覧に必要な書類の記載例が載っていますので参考にすれば難しくはありません。

書類を警察署に提出します

古物商許可は警察署の生活安全課に提出します。事前に予約しておくとスムーズです。受理されてから許可証発行までは40日ほどかかります。

所管の警察署は以下の通りです。

個人事業主が古物商許可申請をするのに必要な書類

個人事業主として古物商許可を申請する場合、提出が必要な書類はいくつかあります。書類に不備があると再提出を求められ、許可が遅れる原因にもなるため、事前にしっかりと準備しておくことが重要です。

古物商許可申請を行政書士に依頼するメリットは?

古物商許可の申請は、平日に役場への書類所得や警察署へ書類を提出しなければならないなど、忙しい方にとっては時間のやりくりが難しい手続きです。

行政書士にご依頼いただければ、平日対応が必要な手続きもすべてお任せいただけます。ご相談から申請までスムーズに進められるため、時間の確保が難しい方にも安心です。

こんな方は行政書士への依頼がオススメ

よくある質問

個人でも古物商許可は取れますか?
個人で取得した後に、法人経営に切り替えた場合、法人でも取得が必要ですか?
許可が出るまでどれくらいかかりますか?
古物商許可の有効期限はありますか?
費用はいくらかかりますか?
自分で申請するのと行政書士に依頼するのとでは何が違いますか?

ご相談は無料で承ります。お気軽にお問い合わせください。

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